仕事復帰着々

【授業研究】原稿に手間取り昨夜は寝る時間を短縮。早朝に提出しました。午前中にある県の研修会講師の打合せ。3回目の内容は簡単。新しい研修会は前記の延長線上にあるので、それほど手間もかからずに打合せ終了。

 3つ目のテーマにワクワク。1年前から出ていた「全く新しいタイプの研修会」の打合せ。指導主事の方が色々と考え、予算の引き出し方も工夫してくれて、実現することになりました。これは最近の私が一番やりたかったことですし、この方法が全国に広がれば教員養成の方法が変わると思います。更に言えば「基本は全てオンライン」。私がこの県で成功すれば、日本中どこの県でも同様にできます。
 今のところこの指導ができるのは私だけなので、同一理論で指導できる人たちの育成も本気で考えなくてはならなくなりました。でも、ワクワクする話です。

 それ以外に1時間の会議を2つ。昨夜の寝不足による疲れと眠さはありますが、体調はかなり回復しました。土日は仕事は少し。来週に向けて休養すれば完全復活と言えそうです。

回復傾向

【授業研究】講義動画の作成、月刊誌連載の原稿、支援している学校との打ち合わせなどが少しずつ進み始めました。

 研修会向けの事前視聴用動画は短い時は15分以内、長い場合でも25分程度にしようと心掛けていますが、最近はおおむね最初の録音でこれを達成しています。その後、微調整をして完成させますから、録音作業は短いもので30分少々、長いものでも1時間程度で終わらせることができるようになりました。もちろんこの前にパワポのスライド作成の時間があります。こちらの方はテーマ次第では数時間かかることもあります。

 月刊誌の原稿は構想を練るのに1~2週間かかりますが、書き始めれば数時間で雑誌4ページ分は完成します。私はどちらかというと、未だに「書く」方が好きです。

 最近は、継続支援している学校むけの仕事は多岐にわたるようになりました。授業改善を土台にしているのですが、生徒指導・部活動指導・初任者指導・進路指導などの幅広いリクエストをもらっています。昨日の打合せのテーマはある進路適性検査を基にした生徒向け指導や保護者向けの指導をどうするかでした。これは私の得意分野のひとつ。その商品開発には一時期深くかかわっていたからです。

 今週の初めには個人参加をメインにするオンライン講座で授業改善指導をしている先生から「大学同窓会の勉強会講師をしてください」との依頼がありました。これもありがたいことです。高校教諭を定年退職して約10年。まだ仕事をいただけるのはうれしいことです。

 これらのリクエストに応えるためにも仕事をきちんとこなしたいものです。昨日は断続的に4~5時間机に向かっていました。仕事が進むようになると精神的にも落ち着いてきます。オンラインの仕事は毎日入っていますが、土日はそれぞれ1時間程度。このあたりを乗り越えれば回復宣言できそうです。温泉にでも行きたくなりました。

久々にぐっすり

【日常の記録】体調が悪いので頻繁に入浴します。半身浴で小説を読みます。偶々、小説がなくなったので見つけたのが「たった1℃が体を変える(早坂信哉著/角川フォレスタ)」。それを読むと「半身浴はダメ」とのこと。

 「疲れている時」等々には40℃に15分間が良いとのこと。その通りにしたものの、さほどの違いは感じず23時に就寝。なんと実に気持ちよく眠りました。4時までのわずか5時間でしたが、こんなにぐっすり眠ったのは本当に久しぶり。毎日、この方法で入浴しようと思います。

出張延期

【授業研究】5/17(火)18(水)は関西の学校に出張の予定でした。しかし、体調は回復せず。でも、頑張ろうとしていました。ただ、初日の夜の懇親会は中止。

 そうこうしている時に校長先生から電話。「無理をしないで。元気な時に来てください。延期にしましょう」。正しい判断だと思い延期にしました。いささか気落ち。でも、おかげさまで本日はゆっくり休むことがてきました。

新しい発見

【授業研究】体調不良のままで乗り切った本日(5/16)のオンライン講座はユニークなテーマでした。その学校の校長先生からの依頼は「現場の先生たちはGIGAスクールの意味も必要性も、学習指導要領の内容も知らない。社会情勢の理解もないから授業改善の必要性も理解できない気がする。そこで、そういう話をして欲しい」でした。

 これまでも本論の付録的に社会情勢や一般教養に触れてはいましたが、それだけで講義を構成するのは初めてでした。方法はいつものように事前視聴用動画としてアップして、スプレットシートに感想・質問を書いてもらいました。すると「知らなかった」「驚いた」のコメントが続出。校長先生の予想通りでした。

 このことは私にとっても新しい発見です。このあたりのことだけを「講義動画」としてアップする価値もありそうだと感じました。そのオンライン講座のあとで別の学校の若い先生たちとの打ち合わせで私が臨教審を話題にすると「リンキョーシンって何ですか?」と異口同音。(-_-;)。ま、そんなものなのですね。