
【授業研究】教科授業力と生徒指導力は
教師のに不可欠な2つの力です。
私が「荒れる学校」の生徒指導に必要だと思って学び始めた
カウンセリングは実に大きな学びになりました。
今なら、いくつも裁判になりそうな事件に対応しつつも、
1つも裁判にもならず、マスコミの騒ぎにもならなかったのは、
「校内で解決する」の信念でした。
具体的には学校・生徒・保護者の信頼関係を重視することでした。
「喫煙を認めるかどうか」
「けんかを暴力事件ではなく人間関係形成の契機にする」
「家庭謹慎を教師・生徒・保護者の協働の契機にする」
「反省文指導をキャリア教育に転換する」‥
などを実践してきました。
これらの中には「防止法」に基づき、
裁判に持っていくことが可能だった事例はいくつもあります。
しかし、それをやらなかった(防止法がなかった)から、
うまくいったのだという気もします。
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