
【授業研究】長い間、研修会講師として、
「一方的な講義で終了」に違和感を持ち続けてきました。
ようやく、それを打破する形式が見えてきました。
次のように実践します。
⑴研修会より前に「事前視聴用講義動画」を配信します。
(10-15分程度の短めの動画)
※時間に余裕があれば、研修会前にオンラインでの質疑応答も入れます。
(これにもスプレッドシートを用います)
⑵当日はできるだけ「質疑応答中心」で進めます。
※受講者同士の対話は少しずつ入れていきます。
⑶事後にA4,1枚,35行程度の「リフレクションカード」を、
「手書き」で書いていただき、送ってもらいます。(紙またはpdfで)
⑷「手書き」をグーグルを使って文字データに変換し、
スプレッドシート上に「気づき・感想・質問等」を〈赤字〉で入れます。
※この手書きの効果は大きい。大半の方が30行前後書きます。
全行を書く人が2/3くらいになります。
内容も「気づき」「質問」がとても多くなります。
⑸リフレクションに対するコメントや質問に対する回答は
〈黒字〉で小林が記入します。これが〈赤と黒の対話〉の意味です。
まだ、2例だけでの実践ですが、手ごたえ良好です。
この方式をブラッシュアップして、広げていこうと思います。
※ご感想・ご質問は以下からどうぞ。匿名可です。
質問にはブログ上で回答します。
3つ目の質問もいただきました。感謝感謝です。
ブログ「授業研究AL&AL」アンケート
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