
【授業研究】長いお付き合いになる高校の先生から、
「そろそろ卒業する生徒に、卒業後役に立つ講義を
してくれませんか?」と依頼を受けました。
そこで、以下の4つをテーマにしました。
1 「フランスのバカロレア教育」特に〈哲学〉
日本では〈哲学〉に触れない高校生が多いのに、
フランスでは小中高校の義務教育13年間で
〈哲学〉の授業があります。
2「日本では高校までの学び方」は提示されますが、
「大人になってからの学び方(働き方)」は提示されません。
ここを示すことで高校生は卒業後の学び方を意識して、
高校でも学べるはず。
3「キャリア教育」の時間はあるものの、
「大学等への進路指導」「会社等への就職指導」の尻尾は
相変わらず引きずっている感があります。
これを「ライフシフト」を土台に説明します。
偶々、「日本版への序文」で取り上げられた
「2007年に日本で生まれた子供の半分は、
107年以上生きることが予想される」学年が、
現在の高校3年生です。(*)
4 ビジネス理論のトップ=ピーター・センゲの
「学習する組織」のまえがき=「改訂版によせて」には
ビジネス社会の根本が解決されない理由は
「学校教育の構造にある」と指摘されています。
これを高校生にもわかりやすく説明しています。
実施日が先に延びたので、もう少しブラッシュアップします。
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