【日常の記録】高校教諭を定年退職して、
しばらくの間、ある研究会に定期的に出席していました。
高名な先生もいらっしゃいました。
私より10歳以上年上の方です。
ある研究会の後、ホテルに向かって歩き始めたところで、
声をかけてもらいました。
「食事に行かないか?」。
それだけでも感動していました。
食事を始めてすぐに言われたのが、
「だいぶ疲れていないか?」。
「はい、どこかが痛いわけではないのですが、
疲れ切っています」。
「俺も同じ年のころ、そうだった。
10年くらいの周期で来る気がする。
無理するなよ」。
ありがたい言葉でした。
今も、その時期なのかもしれません。
「無理をしない」ようにします。