授業研究AL&AL

先生たちの授業力向上・担任力向上等に役立ちます。

「答案を書く、書かせる」大切さ

【授業研究】この数年間、ますます気になっているのが、
「答案作成」の指導。
高校だけではなく、中学校・小学校でも疎かなのが気になります。
私の物理授業では、1コマ(65分間)で、6題書かせていました。
当時の「物理Ⅰ(4単位,2年生)」「物理Ⅱ(4単位,3年生)」では、
2年間併せて生徒たちに約1,000題を書かせていました。
宿題・補習なし、全て授業時間だけです。

今振り返ってみると、
これが生徒たちの学力向上を支えていたのではないか、
と感じています。
高校の授業でもあまり答案作成は重視されていません。
中学以下ではなおさらです。
ここを変えるだけでも大きな変化があると思います。
この算数の授業を担当している先生が、
1年間、続けてくれると良いのですが‥。
スウェーデンフィンランドが指摘している、
デジタルの使い過ぎを補う方法としても注目してほしいものです。

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