連載5年目に突入します

【授業研究】「月刊高校教育(学事出版)」に「管理職のためのAL入門」という連載を監修しています。2020年度3月号で丸4年が満了します。私が頑張ったというより、多くの執筆者の皆様のおかげで続きました。私は主に研修会で伺った学校の校長先生や、何かで知り合った興味深い実践をしている人たちに、原稿をお願いし続けてきただけですから。その意味で、執筆してくださった皆様に改めてお礼申し上げます。

 もう4年も続けたことだし、このへんでやめても良いかな‥と思っていました。編集の方にもそんな話をしていたのですが、「内容や視点を変えて連載続けたいですね」と言われていました。そこで、2月号の原稿をいただいたあとから具体的な構想を考えていました。だいぶまとまってきたので、編集の方に「3,4月分をまとめて書きながら、2021年度の方向性について示します。それを基に連載を継続するかどうか、方針をどうするかについてご意見ください」とメールしました。

 すると返事は「もう、来年度も連載することにしてこれまでと同じ4ページをとってあります。ぜひ、継続してください」でした。なんとまあ、うれしいことです。あと、2~3年は続くように頑張りたいものです。

 新機軸で連載するためには初年度については1年分はきちんと計画を立てておきたいものです。3,4月号の原稿を書きながら具体的に考えていくことにします。

◎「アクティブラーニング入門3(小林昭文著/産業能率大学出版部)は

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