たくさんのメッセージに感謝

【授業研究】66歳の誕生日にたくさんの皆さんからのメッセージをいただきました。ありがとうございました。少しずつお返事を書いていますが、原稿の合間に少しずつにしていますので、時間がかかりそうです。お返事を差し上げないことになる方もいるかもです。ご容赦ください。

 「入門3」の原稿はゆっくりゆっくり進んでいます。書きながら感じているのは、私は物理授業改善のときも「生徒同士の対話」を重視し続けていましたが、「入門3」のテーマである授業改善においては「教員同士の対話」を重視し続けていたことを改めて感じます。また、「対話」と「単なるおしゃべり」「いわゆるパーティートーク」「社交辞令」との違いも強く感じます。

 今はカウンセリング、アクションラーニングを基にしながら、実体験を重視した内容を書いていますが、いずれは更に対話について理論的な学習を進めてから書き直したいと考えています。

 振り返ってみると「対話」に興味を感じたのは、高校1年生のときでした。友人に勧められて哲学書を読み始め、ソクラテスプラトンに出会ったのが衝撃的なきっかけになりました。それから50年間、考え続け、学び続けていたことになります。物理学、空手(武道)、カウンセリング等、授業改善‥の学びは全く意図していたものではないにもかかわらず、一貫性がありました。今振り返ると不思議です。この偶然を活かして更に学び続け、発信していきたいと思います。

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