教科の先生たちと語り合う‥

【授業研究】今年度からスーパーバイザーに就任した横須賀市立横須賀総合高校に伺いました。実質上の就任演説?をして皆さんにお会いしたのは11/7でした。それ以来、時間のある時に、学校に伺い、授業を見学したり、先生たちと話し合ってきました。

 まずは私が学校を理解し、先生たちにも私を知ってもらうことから始めた2ヶ月でした。昨日は、理科の先生たちと話し合い、工学(工業系)の先生たちと話し合いました。私は物理なので、この分野の先生たちと話すのは、ホームグランド話すような楽しさがあります。

 ある先生は「小林さんと話せるのだから、色々調べてきました」と、ネットの記事のコピーをたくさん持参されていました。「これを見ていたら、小林さんの記事もこんなにあるんですよ」と、見せていただいた部分には、「アクティブラーニング」の項に私についての記述が数行にわたって書いてありました。私も見たことのない記事でした。少々照れてしまいますが、うれしいことです。

 放課後は、全職員での研修会。これからも何回も話すことになるので、少しずつ丁寧に部分部分を話していくことにしました。昨日は、授業改善の必要性から「100年人生」の話に言及しました。授業改善へのチャレンジは、教師の「変身資産」を高めることになると話しました。これは皆さんに心地よく響いたようです。懇親会でも話題になっていました。

 スーパーバイザーという肩書に緊張していた私ですが、要は「対話から」なのだと確信してきました。授業改善を押し付ける、押し付けられる、嫌々やる‥などではなく、みんなで楽しみながら、仕事を減らしつつ効果を上げる。そんな授業改善運動をスーパーバイザーとしてリードしていきたいものです。

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